サンプルが到着。

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新作のニットのサンプルが届きました。
原毛の色系。
皆様にもご覧いただけると思いますので
その際には是非。
詳細は後日アップします。
どい。

話題沸騰中のデニムパンツ part.2

どうもヨッシーこと吉沼です。

 

先ほどのブログに続いてテンダーのデニムパンツご紹介していきます!

細かいディティールについて気になる方は是非前のブログもご覧になってみてください。

 

 

テンダー/TENDER Co.

英国製 TYPE132 UNBORN

Price:¥46,000+Tax

 

 

ストレートのシルエットが特徴的なモデルになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンダー/TENDER Co.

英国製 TYPE132 UNBORN

Price:¥46,000+Tax

 

厚みがあって丈夫で一生穿けるデニム間違いないです。

是非店頭でのご試着おすすめいたします。

 

吉沼

 

今話題沸騰中のデニムパンツ入荷しました。。。

どうもヨッシーこと吉沼です!

 

今回ご紹介するのはテンダーの

デニムパンツのTYPE130というモデルになります。

 

 

テンダー/TENDER Co.

英国製 TYPE130 UNBORN

PRICE:¥46,000+Tax

 

 

テーパードのかかったシルエットが特徴的です。

今回はサイズ4を穿いています。(身長:180cm)

 

 

 

 

 

ボタンはかわいらしいデザインのチェンジボタンになっています。

チェンジボタンは1930年代以前のジーンズに見られるディティールになります。

生地は岡山産デニムを使用しています。

 

 

こんなところにポケットがあったので

親指を入れてみました!

コインポケットかなと思ったんですけど

テンダーではSnob’s thumb pocket(気取り屋の親指ポケット)というそうです。

昔の貴族が履いていたトラウザーズにはあったそうなんです。

僕が親指を入れてるように当時の貴族は写真を撮るときなどに親指を入れて撮っていたそうです。

 

 

 

続いてバックポケット。

よく見ると四角い形になってます。

どうやらこれテンダー機関車の石炭を入れる形をモチーフにしているそうなんです!

一応念のために画像を。。。

 

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これがテンダーになります。

 
それとバックポケットにはもう1つ意味があるんですけども、お気づきになりました?
実はよく見るとテンダーの形以外に「6」の数字のようにも見えます。
実はこれリーバイス501の「ロクロクモデル」のオマージュなんです!
「ロクロクモデル」はリベットの代わりに採用されたバータックとBig Eレッドタブが特徴的なモデルでファンが多いモデル。
高円寺で探されてる方も多いんじゃないですかね。

 

 

裾はデザイナーのウィリアム氏が名付けた

「ダブルターンアップ」にしています。

昔のカウボーイがやっていた履き方なんだそうです。

タバコを裾で消して吸い殻を中にいれていたとか。乾燥地帯のため吸い殻をその辺捨てるとすぐ火事になってしまったため、吸い殻を中に入れていたそうです。

 

 

よく見ると股にクロッチリベットが付いています。

第二次世界大戦までは使用されていたそうです。

なんでも、たき火で股が火傷したとかでなくなったそうです。

履くときはくれぐれも火傷にはお気をつけください!!

 

 

こちらがデザイナーのWilliam Krol(ウィリアム・クロール)さん。

元々は「EURO EVISU」でデザイナーをしていたそうです。

それから、スーツで有名なSavile Row(サヴィル ロゥ)でテーラリングの技術を学んでいたそうなんです。

現在はセント-マーチンでデニムの講師をしつつ、デザイナーをされています。

 

テンダー/TENDER Co.

英国製 TYPE130 

PRICE:¥46,000+Tax

 

デニム事態はかなりの極厚デニムで穿きごたえがありました。

色落ちもどんな感じで変化していくのか非常に気になるデニムです。

それと購入された方はデザイナーからのメッセージカードも付いてきます!

気になる方は是非店頭でのご試着おススメいたします。

 

それでは。

吉沼

 

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