Workers,9月デリバリー到着.

ワーカーズ/WORKERS

こんにちは。
アンドフェブのヌクイです。

昨日も各ブランドから新作が大量に入荷してきました。
本日ご紹介するのはワーカーズの9月デリバリー。
先週の27SS受注会も大いに盛り上がりました。
少し戻ってオンシーズン。

秋のオープンカラー。
何枚もストックしておきたいコットンセーター。
贅沢ワークパンツ。
そして、フォレスティエール。

秋の装いに勢い付けていきましょう。

 

 

ワーカーズ WORKERS
オープン カラー シャツ シャンブレー
Open Collar Shirt Chambray (2609-OPSH-CH)

税込19,800円

 

1.Indigo-Chambray

2.Smoky-Chambray

 

過去に秋冬シーズンで長袖オープンカラーを数回制作してきましたが、改めてブラッシュアップの必要性を感じ、再度取り組んでいます。
まず型紙について。以前は脇スリットや前後差などディテールを加えた設計でしたが、今回は着用時の分かりやすさと汎用性を優先し、裾はフラットなストレート仕様にしています。 シルエットは、サイズ15で身幅約57cm。肩幅は約48cmとし、落ちすぎず入りすぎないバランスに設定しています。袖幅はややゆとりを持たせ、窮屈さのない着用感に調整しています。

ボタンホールはトップのみ横方向、その下は縦方向に設定。トップボタンを閉じた状態でも着用できるよう、首回りの寸法は従来のオープンカラーよりもややゆとりを持たせています。 型紙の調整は一見すると地味な作業ですが、全体のバランスに大きく影響する工程です。結果として、着用時に「なんとなく着やすい」と感じられる寸法・仕様・シルエットを目指しています。

素材は約5オンスのインディゴシャンブレーを使用しています。 ブルーの色調はやや暗めで、別の月に納品予定のワークシャツと比較すると、その差がより分かりやすくなっています。 この暗めの色調は、着用や洗い込みによって徐々に明るさが出てきますが、最初から淡いトーンの生地とは異なり、変化の方向性が落ち着いているのが特徴です。色落ちが進んでも、ベースにある深いトーンが残るため、全体として安定した印象を保ちます。 いわゆる「明るいインディゴ」とは異なる、“暗い色調から育つインディゴ”としての魅力を持つ生地で、今回のラインナップに加えています。

素材は約5オンスのスモーキーシャンブレーを使用しています。一見するとウールのような表情を持ちますが、コットン100%の生地です。 トップ(ワタ)の段階であらかじめ色を付け、さらに微妙に黒や白の綿を混ぜることで、奥行きのある杢調の表情を作り出しています。この工程により、綿素材でありながらウールのようなニュアンスを感じる仕上がりになっています。 もともとウール素材では、トップ段階で染色された原料を用いることが多く、その質感や奥行きが独特の印象を生みます。本素材もその発想を踏まえ、コットンでありながら同様の雰囲気を再現しています。

製品はワンウォッシュ・天日乾燥済みです。

 

ワーカーズ WORKERS
オープン カラー シャツ コットン ウール フランネル
Open Collar Shirt Cotton Wool Flannel
(2609-OPSH-CWF)

税込22,000円

 

 

 

1.Grey

過去に秋冬シーズンで長袖オープンカラーを数回制作してきましたが、改めてブラッシュアップの必要性を感じ、再度取り組んでいます。
まず型紙について。以前は脇スリットや前後差などディテールを加えた設計でしたが、今回は着用時の分かりやすさと汎用性を優先し、裾はフラットなストレート仕様にしています。 シルエットは、サイズ15で身幅約57cm。肩幅は約48cmとし、落ちすぎず入りすぎないバランスに設定しています。袖幅はややゆとりを持たせ、窮屈さのない着用感に調整しています。

ボタンホールはトップのみ横方向、その下は縦方向に設定。トップボタンを閉じた状態でも着用できるよう、首回りの寸法は従来のオープンカラーよりもややゆとりを持たせています。 型紙の調整は一見すると地味な作業ですが、全体のバランスに大きく影響する工程です。結果として、着用時に「なんとなく着やすい」と感じられる寸法・仕様・シルエットを目指しています。

素材は約5オンスのインディゴシャンブレーを使用しています。 ブルーの色調はやや暗めで、別の月に納品予定のワークシャツと比較すると、その差がより分かりやすくなっています。 この暗めの色調は、着用や洗い込みによって徐々に明るさが出てきますが、最初から淡いトーンの生地とは異なり、変化の方向性が落ち着いているのが特徴です。色落ちが進んでも、ベースにある深いトーンが残るため、全体として安定した印象を保ちます。 いわゆる「明るいインディゴ」とは異なる、“暗い色調から育つインディゴ”としての魅力を持つ生地で、今回のラインナップに加えています。

素材はコットン90%・ウール10%のフランネルを使用しています。 生地単価はやや高めですが、ウールをわずかに混ぜることで独特の“ふわっとした”質感が生まれています。ウール混ではありますが含有量は少ないため、チクチク感はほとんどありません。 ウール素材に抵抗のある方は、インナーに「PLY Off Turtle」を合わせることで、首元が直接シャツの襟に触れず、より快適に着用できます。オープンカラーシャツとしてだけでなく、軽いアウターのような感覚でも使用できるため、長いシーズン着用可能な素材です。 製品はワンウォッシュ・天日乾燥済みです。なお、タンブラー乾燥は生地を傷める原因となり、縮みも出やすいため避けてください。

 

 

ワーカーズ WORKERS
ラグラン コットンセーター
Raglan Cotton Swetaer (2609-RC-SWT)

税込18,700円

 

 

1.White

 

2.Fade-Black

 

 

3.Navy

 

4.Orange

 

セーターのような見た目ながら、コットン100%のカットソー。

気軽に洗えて扱いやすいのが魅力です。 ボディは極厚の天竺素材を使用。Tシャツと同じ編み組織ですが、極太の糸を複数本まとめて編み込むことで、ローゲージニットのような厚みと存在感を持たせています。

この天竺は“起毛なし”仕上げ。起毛加工を施すと温かみは増す一方で、インナーの引っかかりや生地強度の低下、コスト面の上昇といった課題があります。また天竺は裏毛スウェットのような三層構造ではなく一層構造のため、過度な起毛は生地バランスにも影響します。見た目の違いはあるものの、単体ではほとんど気にならないレベルにとどまります。

デザインは、Johnstonsの16PLYカシミアセーターをベースにしたラグランスリーブが元ネタ。非常に肉厚でゆったりとしたシルエットと、特徴的な針抜きリブが印象的なモデルです。本来は真冬限定のような厚みですが、その雰囲気をコットン素材に落とし込み、日常的に着やすく再構築しています。 ラグラン仕様による肩まわりの可動性と、ゆとりのある袖でストレスのない着心地。Tシャツの上からでも快適に着用でき、チクチク感もありません。セーターの表情とカットソーの扱いやすさを両立した一枚です。

 

 

ワーカーズ WORKERS
コットン リラックス カーディガン
Cotton Relax Cardigan (2609-CR-CDG)

税込22,000円

 

 

1.Fade-Black

2.Navy

3.Orange

 

セーターのような見た目ながら、コットン100%のカットソー。コットン リラックス カーディガン。

気兼ねなく洗える扱いやすさが魅力です。 ボディには極厚の天竺素材を使用。
Tシャツと同じ編み組織ながら、極太の糸を複数本用い、ローゲージニットのような厚みと表情を実現しています。 この天竺は“起毛なし”仕上げ。起毛加工を施すことで温かみは増す一方、インナーとの引っかかりや生地強度の低下、コスト増といった課題もあります。また天竺は裏毛スウェットのような三層構造ではなく一層構造のため、起毛の強弱によってはバランスを損なう可能性もあります。仕上がりの差は比較して初めて分かる程度であり、フラットな表情を優先した仕様です。

同素材を使用したカーディガンは、身幅にゆとりを持たせつつ裾に向かってややテーパードさせたコクーンシルエットが特徴。ボリュームを出しながらも裾まわりの収まりを良くし、リラックス感と実用性のバランスを取っています。 袖口はリブを設けず、自然な絞りを持たせることで引っかかりを軽減。寸法設計によってシルエット自体でバタつきを抑え、軽い着心地に仕上げています。 シャツやカットソーとのレイヤードも想定した設計で、単体でもインナー使いでも成立する汎用性の高い一着です。

 

 

ワーカーズ WORKERS
Lot 815 ワークパンツ 11オンス ピュア インディゴ デニム
Lot 815 Work Pants 11 oz, Pure Indigo Denim (2609-LOT815-PID)

税込22,000円

 

 

ワークパンツのようでありながら、ヨークの切り替えによりジーンズの表情も併せ持つ、“想像上の豪華なワークパンツ”を形にした1本。
いわゆる既存のワークウェアの文脈に収まりきらない、“デラックスなワークパンツ”のイメージを形にしています。 縫製は脇・内股・ヨーク・尻ぐりにトリプルステッチ巻き縫いを採用。
ステッチ幅は9/32ゲージから5/16ゲージまで、部位ごとに使い分けています。 ワークウェアや古着に見られるステッチ幅の微妙な違いに着目し、それを構造として再現しています。本来は生地の厚みや縫製設備の条件によって生まれる差異ですが、そのばらつきが結果として独特の表情になっている点を踏まえています。

ピュアインディゴデニムは11オンスと、やや厚みのある生地を使用しています。一般的な10オンスのワークウェアに比べ、わずかに重さを持たせることで、より“デラックス”な雰囲気を意図しています。 番手構成はタテ7番×ヨコ16番。10オンス生地で一般的なタテ10番×ヨコ10番と比較すると、タテ糸は太く、ヨコ糸は細い設計です。タテ7番は13.5オンスクラスのジーンズにも用いられる糸の太さであり、そこに細いヨコ糸を組み合わせることで、11オンスに調整しています。 この構成により、表面から見た際にヨコ糸の白場が出にくく、全体としてより濃く深いインディゴの表情に仕上がっています。 製品はワンウォッシュ済みです。

 

 

 

 

 

ワーカーズ WORKERS
フォレスティエール ヘビーコーデュロイ
Forestier Heavy Corduroy (2609-FORESTIER-HCD)

税込44,000円

 

 

WORKERSの冬の定番、フォレスティエールジャケット。
シャツやカバーオールのようにウエストの絞りを設けない、ストレートなシルエットと直線的な袖が特徴で、アルニスのオリジナルから着想を得たバランスを踏襲しています。

今季は、14オンスのヘビーモールスキンとも言える極厚・高密度のコーデュロイをラインナップ。生地はブリスベンモスに匹敵する質感を目指して開発されたもので、圧倒的な肉感と存在感を備えています。 その一方で、生地の厚みとハリが非常に強く、通常仕様では襟まわりの縫製が困難なレベルに達していました。そこでオリジナルの構造を改めて検証し、襟裏に別素材を用いた切り替え仕様を採用。

WORKERSではコットンフランネルを襟裏に配置することで、厚手の表地でも肌当たりを軽減し、快適な着用感と安定した縫製性を両立しています。 このヘビーコーデュロイは、糸密度を極限まで高めた高密度設計に加え、コンパクト糸を使用することで毛羽を抑えつつ、上品な光沢としなやかさを実現。最終的には複数の試作生地の中から自然に手に取られる完成度に仕上がっています。

生地生産は海外の工場で行われており、品質基準と生産体制を重視したものづくりを前提に設計されています。製造地にとらわれず、求める品質を実現できる環境を世界中から選び取るという姿勢のもとで完成した素材です。

 

 

 

 

ワーカーズ WORKERS
フォレスティエール ツイステッド ヘリンボーン ツイード
Forestier Twisted Herringbone Tweed(2609-FORESTIER-THT)

税込49,500円

 

 

WORKERSの冬の半定番、フォレスティエールジャケット。

シャツやカバーオールのようにウエストの絞りを設けない、ストレートなシルエットと直線的な袖が特徴で、アルニスのオリジナルから着想を得たバランスを踏襲しています。

今季は、ツイストヘリンボンを用いたモデルも展開。これはLounge Jacketにも使用したWORKERSオリジナル素材で、経糸にはウール90/ナイロン10の黒ベースの糸を使用し、その上からウール100の白糸を巻き付けた“ツイスト”構造が特徴です。緯糸も同様の構成とし、黒×白の奥行きある表情を生み出しています。シンプルに見える色味の中に、手間のかかった複雑な糸構造を持つ生地です。

この生地設計は、90年代の某ブランド・バイアス期の素材を参考にしたもの。独特の生地使いが印象的だったコレクションから着想を得ており、当時の空気感を現代の規格として再構築しています。
襟裏にコットンフランネルを配した切り替え仕様を採用しています。これにより、厚手のコーデュロイでも肌当たりが柔らかく、着用時の快適性と縫製性を両立。見た目にもオリジナルに近い雰囲気を再現しています。

 

 

 

ご来店お待ちしております。