こんにちは。
アンドフェブのヌクイです。
本日は大好きなパンツをもう一つ。




TENDER Co.『LOT136』
現在はアメリカに拠点を移しているTENDER Co.
これまで一貫してイギリスを生産背景としてきたTENDER。
今季もデニムはイギリスで生産され、長年培われてきたものづくりの背景をしっかりと受け継いでいます。
今回ご紹介するのは、TENDERを代表するデニム「LOT 136」。
国内でも、136の取り扱いはandPhebくらいかもしれません。
いつも特別に生産してもらっています。
長年大事にしている大好きな品番です。

テンダー TENDER Co.
リンス/ワンウォッシュ オックスフォード ジーンズ
RINSE DENIM 136 OXFORD
(LOT136-RINSE)
税込92,400円

テンダーのラインナップで最もワイドなモデル「136」。
1920年代、オックスフォード大学で流行した“OXFORD BAGS”がベース。 当時はショーツの上から穿けるよう、裾幅23インチ(約30cm)もある極太シルエットでした。その大胆なバランスを、テンダーがデニムで再構築しています。
極太で、テーパードがかかっていないズドンとしたワイドストレート。
圧倒的重厚感がたまらなくかっこいい。

ディテールも抜かりありません。 3本針ステッチのフロントポケット、デニム生地を使ったスレーキ、英国的な逸話を背景に持つコインポケット。立体的なヨークや長さの異なるベルトループなど、すべてに意味のある設計です。 裾は二回折って穿くことを想定したダブルヘム仕様。 17オンスのデニムを使用し、洗濯後による縮みが出ます。単なるワイドデニムではなく、 背景ごと楽しめるテンダーらしい一本です。
今回はこちらはウォッシュ加工をしたRINSEモデルをご用意しました
16オンスという極厚なデニムをウォッシュ加工を施したワンウォッシュモデルです。洗濯後に縮んで17oz程度になり、極厚ながらしなやかな着心地です。
僕も5年前にサイズ:4をアンボーン/生デニムの状態で購入し、この時期位から週2・3で穿いています。

極厚すぎる17oz,まだまだ濃紺です。
パッカリングやヒゲとアタリも少しずつ現れてきました。
バキバキでガンダムのようなシルエットでしたが、しなやかになっていい感じになってきました。
そうとう穿いてるから、違いあるだろうなぁと思っていましたが、まだまだ濃かったですね。。。(笑)
穿きこみましょう。
究極のデニムを探している方。
僕らは現行のブランドではテンダーだと思っています。
ぜひ一度履いてみて下さい。
それでは。

