こんにちは。
アンドフェブのニシヤマです。
大人気の【AUBERGE/オーベルジュ】。
26秋冬の一発目がようやく到着しました!!
いきなりですが、スペシャルファブリック。
無染色のモヘアとアルパカを使用したオルテガクロスジャケットが登場です。
特にモヘアの方は数量限定のリミテッドエディション。
既にオンライン、店頭共にお出ししておりますので是非!

【AUBERGE/オーベルジュ】
オーベルジュとは、18世紀頃のフランスを起源とする、美食を堪能しながら、宿泊も可能とする宿屋の事。四季折々、山海の旬の食材、土地のジビエなど、美しい風景とともに頂くフランス人好みのバカンスの楽しみ方。
提案されるスタイルは、1930~40年代のヴィンテージがベース。そこから生み出されるアイテムは日常的でありながら、古すぎず、そして新しすぎない心地よいテイスト…。
アイデアと経験値から生み出される食材(テキスタイル)を、手間を惜しまぬ下ごしらえ&調理(縫製)によって思い描く『贅』を表現される。
服は人の手によって作り出されるモノであり、そのハンドメイドの雰囲気を何よりも大切にする。
そんなAUBERGE(オーベルジュ)にて、物が生まれる過程とその瞬間を共にお楽しみください。


オーベルジュ AUBERGE
シャンパンゴールド モヘア オルテガクロス ショート ジャケット “ツーソン”
Champagne Gold Mohair Ortega Cross Short Jacket “TUCSON”
(AU26A10-A)
税込140,800円
オーベルジュから新作のショートジャケット。
南アフリカ産、稀少な天然色シャンパンゴールドの無染色モヘアを独自に紡績して使用。原毛由来の天然色であるためロットごとに濃淡差・個体差があり、染色では得られない 自然な色の揺らぎが特徴です。繊度は 34/36μで太番手ならではのハリ感と強い反撥性を備えた独自の質感です。
チマヨベストに使用されるネイティブラグをターゲットに 経糸にはこちらも未染色の太番手のリネンの糸を使用。緯糸には上記モヘアの糸を6本撚りにした糸を使用。この糸の間にウールの糸(こちらも未染色)を挟み込むことで、物性的な安定と密度感を高めています。実際の目付はかなり重い生地ですがその独特な風合いとハリによって体感ではそこまでの重さを感じず、たとえようのない独自の質感に仕上がっています。
形はオリジナルに学ばず現世代的なサイズバランスを保つオルテガフィールのJKに仕上げました。落ちる肩幅、高すぎない袖山がポイント。一部ポケットにはUKワークのディテールを盛り込んでいます。


オーベルジュ AUBERGE
ブラック アルパカ オルテガクロス ショート ジャケット “ツーソン”
Black Alpaca Ortega Cross Short Jacket “TUCSON”
(AU26A10-B)
税込140,800円
オーベルジュから新作のショートジャケット。
アンデス山脈の高地で厳しい自然環境のなか育ったアルパカの毛を原料に使用。アルパカは抜群の保湿力を持ち自然な光沢と独特のヌメリがあります。こちらも染色を一切行わず黒い天然色のアルパカの原毛をそのまま糸にして使用しているため、自然な色の濃淡があり奥行きのある色目になっています。
チマヨベストに使用されるネイティブラグをターゲットに 経糸にはこちらも未染色の太番手のリネンの糸を使用。緯糸にはアルパカの糸を6本撚りにした糸を使用。この糸の間にウールの糸(こちらも未染色)を挟み込むことで、物性的な安定と密度感を高めています。実際の目付はかなり重い生地ですがその独特な風合いとハリによって体感ではそこまでの重さを感じず、たとえようのない独自の質感に仕上がっています。
形はオリジナルに学ばず現世代的なサイズバランスを保つオルテガフィールのJKに仕上げました。落ちる肩幅、高すぎない袖山がポイント。一部ポケットにはUKワークのディテールを盛り込んでいます。

重厚感と粗野な風合い。
ただ上質な素材を使っているからか、光沢があり高級感溢れる面構えに。
今季のオーベルジュの中でも、メインとなる生地だと思います。
是非とも店頭でご覧ください。
ご来店ご試着お待ちしております。
それでは。

