orSlowの定番カバーオールを徹底比較!! 40年代 or 50年代?

オアスロウ/orSlow

 

 

 

 

 

こんにちは。
アンドフェブのニシヤマです。

 

 

 

今日はブログを沢山書いています。
シンプルに、紹介したいものが多すぎる、、、。
嬉しい悲鳴です。

 

 

新作紹介に追われながらも、しっかりアイテムピックアップブログ。
今回はorSlowの定番アイテムをちょっと掘り下げていこうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて紹介するのは定番のカバーオール。40年代モデルと50年代モデル。

夏も終わりにさしかかり、ちょっとずつ涼しい日も増えてきましたが
そんなタイミングにピッタリなのがカバーオール。

Tシャツ一枚にはもう皆さん飽きたんじゃないでしょうか。
さっと羽織れば一気にサマになるし、秋気分。
カバーオールは今こそオススメしたいアイテムです。

 

 

そして今日掘り下げたいのは、40年代モデルと50年代モデル、どう違うのか?という所。

どちらもorSlowを代表する人気モデルで、
ぱっと見は似ているようにも見えますが比べてみると結構違います。

袖の付け方、ポケット、ボタン、ステッチ、そして全体のシルエット。

 

 

 

今回はどちらもサイズ3(L)を着用して見比べていこうと思います。(177cm / 65kg)

また、40年代モデルは自分が実際に着込んでいる
私物の経年変化サンプルがありますので、それも合わせてご紹介。

どちらにしようかな。
そう迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

40年代モデル|無骨さかつクラシックなカバーオール

 

 

まずは40年代モデル。

品番でいうと(01-6150-81)です。

 

 

 

 

 

 

orSlow オアスロウ
デニム カバーオール 40年代モデル
01-6150 40’s DENIM COVERALL
MADE IN JAPAN
(01-6150-81)
税込39,600円

 

 

 

 

 

その名の通り、40年代頃のカバーオールをベースにしたモデルで、特徴的なのがセットインスリーブ

フロントには3つのパッチポケット。
ボタンは4つで、縫製には当時を思わせる2本針のステッチを中心に採用しています。

 

 

 

 

 

裾に向かってゆったりと広がるAラインのシルエット。
丈も比較的短く、今気分のフォルムになっています。

40年代頃といえば大戦時期なので、
洗練されたというよりは、無骨でクラシックな雰囲気が特徴。
そういう服装が好みの方には、40年代モデルがハマるかと思います。

 

 

生地には定番の9ozデニム。

これは40年代、50年代共通ですね。
ライトオンスなのでシャツに近い感覚で羽織ることができます。

また当時を再現したネップ感も魅力。
気倒していくと、このネップ感が落ち着いてくるもの面白いですね。

 

 

 

 

 

 

 

私物(3年着用)がこちら。

もう何も考えずガンガン洗ってます。
乾燥機にも入れてます。

ですが元々ワンウォッシュモデルですので、縮みはほぼ無かったですね。

 

 

 

 

 

 

襟元や裾にはアタリが出てきています。

自分なりの色落ち変化が、目に見えて分かるようになると気分が上がります!

 

またポケットは、手を突っ込んで着用していると、自然とポケット口のたゆみが出て来ます。

このラフな風合いも非常に好み。

 

 

 

 

 

左:私物(3年着用)

右:新品

 

色も結構変わります。

かなり青みが出てきていますね。

始めは硬かった生地も、クタっと柔らかく。

こうなると愛着が湧くので、なかなか手放せないです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50年代モデル|カバーオールの完成形を再現

 

 

 

お次は450年代モデル。

品番でいうと(03-6140-81)です。

 

 

 

 

 

orSlow オアスロウ
デニム カバーオール 50年代モデル
03-6140 50’s COVERALL UNISEX
MADE IN JAPAN
(03-6140-81)
税込41,800円

 

 

 

 

 

 

50年代の「カバーオールの完成形」ともいえるヴィンテージの名作をモチーフにしたモデル

 

40年代モデルとの一番分かりやすい違いが袖付け
こちらはラグランスリーブになっています。

肩のラインがなだらかにつながることで着用した時の雰囲気も少し柔らかく。

動きやすさも兼ね備えており、ストレスのない着心地も魅力。

 

 

 

 

さらに非対称に配置された4つのポケットも特徴。

ウォッチポケットや3本針ステッチなど
ワークウェアらしいディテールがしっかりと盛り込まれています。

パッチポケットの施されたステッチなど、
細かなところまで見ていくとかなり作り込まれているのが分かりますね。

 

 

シルエットも結構変わります。

同じサイズを着ていますが40年代モデルと比べるとやや縦長な印象。

Aラインの美しさがありながら、ラグランスリーブも相まって、縦の印象が強く出ています。
40年代モデルよりもやや、洗練されたスッキリシルエット。

 

 

 

 

 

 

 

生地は同じく9ozデニム。

こちらもシャツのようにラフに使ってください。

 

 

 

 

ニードルズ NEEDLES
ヒザデル ファティーグ パンツ
H.D. Pant – Fatigue
(HD-FATIGUE)
税込26,400円

どちらのモデルも間違いないのは、軍パンとの合わせ。

オリーブとデニムの色味。
ミリタリーとワークの相性の良さ。

オススメです。

 

 

 

 

 

 

orSlowのカバーオールは気軽に着やすいのが一番の魅力。

それはどちらのモデルも共通だと思います。

 

 

 

着丈短めボックスシルエット。
少し無骨でクラシックなムードが好きな方は40年代モデル。

 

やや縦長でスッキリしたシルエット。
ザ・カバーオールの細やかなディテールを楽しみたい方は50年代モデル。

 

 

 

が個人的にはおすすめです。

 

長く着れるカバーオール選ぶなら、orSlowのカバーオールはぜひ候補に入れてほしい一着です。

40年代と50年代、店頭で着比べてみてください!!

 

ご来店、ご試着お待ちしております。

 

 

それでは。