こんにちは。アンドフェブのヌクイです。

楽しみにしていた。
オアスロウの105XXが到着しました。
20周年を記念して作成された特別な1本。
1950年代初期のアメリカ製ヴィンテージジーンズをベースにした5ポケットデニム。
当時のジーンズを細かく分析し、デニムの素材感や縫製仕様、シルエットに至るまで、細部にこだわって作り上げた一本です。
生地には、旧式の紡績機とシャトル織機を使用したオリジナルのセルビッジデニムを採用。穿き込むことで現れる色落ちや、綿糸ならではの経年変化など、長く付き合うほどに楽しみが増していくデニムです。
ヴィンテージの雰囲気を楽しみながら、日常の一本として穿き込んでいきたい。そんなオアスロウらしいデニムをご紹介します。

orSlow オアスロウ
105XX 1950S セルビッジ デニム パンツ 105XX THE 1950S SELVEDGE DENIM
(01-1050XX-81)
36,300円


1950年代初期のアメリカ製ヴィンテージジーンズを細かく分析し、当時の素材感や縫製仕様、シルエットを再現することを目指して開発した5ポケットジーンズです。
素材には、1953年製の旧式紡績機で紡いだ糸を使用し、旧式のシャットル織機でゆっくりと織り上げたorSlowオリジナルのセルビッジデニムを採用しています。
当時のデニム特有の自然なムラ感を再現するため、糸の太さや不規則なムラの出方、織り組織に至るまでこだわって開発しました。着用と洗濯を繰り返すことで、1950年代初期のヴィンテージジーンズを思わせる自然な縦落ちや不規則な色落ちが現れ、独特の風合いへと経年変化していきます。
縫製には、デニムと同じ綿100%の縫製糸を使用しています。綿糸はポリエステル糸とは異なり、生地とともに自然に色落ちや風合いが変化し、長年穿き込まれたヴィンテージジーンズのような表情を生み出します。
また、1950年代当時の製法を参考にしているため、着用や洗濯を繰り返すことで脇線が右方向にねじれていく現象が見られます。これは「レッグツイスト」と呼ばれる、当時の防縮・ねじれ防止加工が十分に施されていないデニムに見られる特徴のひとつです。製品の不具合ではなく、ヴィンテージジーンズの自然な経年変化を再現したものです。
シルエットは、orSlowの定番モデル「105 STANDARD DENIM」と比較して、ゆとりを持たせたストレートフィット。1950年代初期のジーンズらしい、無骨でゆったりとしたシルエットに仕上げています。
ベーシックを追求した、オアスロウらしい1本です。
長年のパンツシーンを支える特別な1本。
オアスロウ好きも、デニム好きも。これは押さえておきたいアイテムです。
