26SS
アンドフェブの足元に
新たなブランドが加わります。
こんにちは。
アンドフェブのニシヤマです。
アンドフェブのアメカジミックスのスタイル。
そこに上品さと、ほんの少しのギャップを与えてくれる革靴が入荷いたしました。
今季より新規取り扱いの始まる
【premio gordo / プレミオ ゴルド】
早速ですが、まずはブランドの紹介から。



premio gordo / プレミオ ゴルド
【履く人、またその空間までもを美しくさせる靴。】
2015年スタート。
見た目と質に矛盾がなく、物体として快を感じる視覚的な魅力を大切にする。
それ以上に、他者への思いやりに表れる人間味ある心情の美しさ、それが存在する空間の追求を大切にする。
自己への興味や知欲を喚起させ、自らの力で魅力的になるツールとしての靴を提案する。
デザイナーは戸松朋子さん。
もともとはレディースの革靴を中心にデザインしていましたが、現在はメンズもスタート。
メンズ向けでありながら、どこか女性的な華奢さと上品さを併せ持つ
唯一無二で独特なバランスの靴を生み出しています。
「premio gordo」とはスペイン語で“ジャックポット”や“大当たり”を意味する言葉。
その名前には、デザイナー自身の実体験やさまざまな想いが込められています。
アンドフェブでの展開は、まずは2型から。
26SSの新型であるストレートチップと、ブランド定番のローファー。
どちらもシンプルながら存在感を放つ美しい一足です。
ぜひ店頭でお試しください。

プレミオ ゴルド premio gordo
“ミース” カーフレザー ストレートチップ シューズ
“Mies” Calf Leather Straight Tip Shoes
(PGM2502)
税込140,800円
26SSの新モデル”ミース”。
ビンテージシューズを感じさせるバランスを意識してデザインした1足。紐穴サイドには小さめの穴飾り、トゥキャップも一般的なストレートチップよりも小さめな設計。装飾を持たせすぎず控えめな印象にすることで革自身が持つ自然美を主役にしています。
フォーマルシーンで着用することの多いストレートチップという種別の靴を、日常で身に着けていただきたく生み出されたデザインです。
モデル名は「Less is more (少ないことは豊かなこと)」の格言で有名なドイツの建築家の名から。
アッパーはイタリア、インカス社の植物タンニン鞣しレザー。ややグレーがかった美しいブラック。クリームのりが良く、柔らかくしなやかな質感は足に良く馴染みます。
グッドイヤーウェルテッド製法。永く向き合っていく事の出来る一足。

通常、カジュアルで使うには少し違和感があるほどフォーマルな印象の強いストレートチップ。
そのバランスを絶妙に崩し、日常に馴染む一足に仕上げています。
「古着屋で見た古いストレートチップシューズがとても良かった」とデザイナーが語るように、
デニムや軍パン、チノパンといったヴィンテージアイテムと合わせたい一足。
分からずにやるのと、分かったうえでやるのは違う。
そんな感覚を楽しめる靴です。
ノーズは長すぎず履いたときに感じるほんの少しの“ギャップ”。
それが、じわじわと癖になります。
無骨で土臭いアイテムが多いアンドフェブだからこそ、
今季提案したいストレートチップです。


プレミオ ゴルド premio gordo
“サンス” カーフレザー ローファー
“Sans” Calf Leather Loafer
(PGM2002)
税込104,500円
ブランド定番のミニマムなローファー、”サンス”。
やや広めにとった履き口によりソックスとのコーディネートもお楽しみいただけるローファー。Uのラインにはすっきりとした外観の落としモカと呼ばれる技法を採用するなど、先に展開していたレディースモデルの細部を踏襲しているため華奢な表情を持ちます。
踵の芯材は既製品ではなく、本モデル用に独自設計。内側を長めにとることで踵脱げや型崩れを防ぎます。つり込みは手作業で、熟練の職人が革の伸び方向や強度を見極めながら木型に忠実に靴のかたちを作っています。
ウェルト上面には細かい間隔の目付(飾り溝)を入れ、コバは控えめの丸コバに仕上げています。
靴底はヒドゥンチャネル仕上げ(革を一度出し縫いの溝位置まで薄く起こしてから出し縫いをかけ、最期に起こした革を伏せることで糸目を隠す技法)。見た目の美しさだけではなく糸を傷つけづらいメリットも併せ持ちます。
アッパーはイタリア、インカス社の植物タンニン鞣しレザー。ややグレーがかった美しいブラック。クリームのりが良く、柔らかくしなやかな質感は足に良く馴染みます。
マッケイ製法。非常に軽く、且つ上品な一足。


同じローファーでもいわゆるアメカジやアメトラでよく使われるコインローファーとはまったく異なるムード。
やや広めの履き口にすっと伸びたトゥ。
その華奢なシルエットがアンドフェブのスタイルに心地よいギャップを生み出します。
ミニマルでドレッシー。
それでいて色気に寄りすぎない、新しいバランスのローファー。
最近「ローファーが欲しい」という声も多く、ちょうど良いタイミングかもしれません。
欲しいと仰っていたあなたへ、おすすめです。お待ちしています笑



アメカジミックスのスタイルの足元を美しく引き締めてくれるはず。
この靴を高円寺で提案する。
その空気感も含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ぜひ店頭でご覧ください。
ご来店お待ちしております。
それでは。
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アンドフェブオリジナル通販サイト
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