TENDER から新作デニム。深海の深緑。

テンダー/TENDER Co.

こんばんは。
アンドフェブのニシヤマです。

究極のデニムが入荷しました。

 

様々な染めをしてきたテンダーですが
今回のは結構やばいです。
いい意味で変態的な発想。

 

テンダー TENDER Co.
ハダルグリーン染め 極ワイドデニム 136
HARDAL GREEN DEINM 136 OXFORD

62,000円(税込68,200円)

 

ハダルグリーンと聞いて
ピンとくる人はきっといないはず。

 

ハダルゾーンとは、ギリシャの冥界「ハデス」にちなんで名付けられた超深海域。
サンライトゾーン、トワイライトゾーン、ミッドナイトゾーン、アビスよりも深い海域のゾーンです。ハダルブルーやハダルグリーンは、反応染めで実現できる最も深い色で、どの天然染料よりも濃い色。天然染料と同様、縫製後に全体を染めるため、生地や仕立てによって微妙に色調や深さが異なります。

※TENDER STORE より引用。

 

天然染料で表現できる限界の濃さ。
一筋の光も通らない深海をイメージしているのが非常に洒落ていますね。

 

 

シルエットは極太の136。
1920年代のオックスフォード大学で有名になった「オックスフォードバグズ(OXFORD BAGS)」をベースに制作されています。

オックスフォード大学の生徒が寒い朝にショートパンツの上に、この幅の広いウールパンツを穿いたことがきっかけと言われています。当時のものを見るとショーツと靴を履いたまま、脱ぎ着できるように、スソ幅が23インチ(約30センチ)になっていました。テンダーではそんな極太シルエットをベースに、テンダーデニムのディティール、素材を採用して製作。

ディティールにはお馴染みのテンダーオリジナルのディティールワークが詰まっています。
フロントのポケットは3本針で縫製、スレーキにはコットンツイルではなくデニム生地が使用されています。右ポケット上に配されたコインポケットは英国貴族が親指を入れていたという逸話から。
バックポケットはスクエアで、リベットが施されています。ポケットが被さるように縫製されたヨークは、立体的に縫製され後ろが吊られないよう計算されています。長さの異なるベルトループも、体の動きを計算して付ける位置や長さなどが決められています。

スソはダブルヘムと呼ばれ、二回折って穿くように少し長めに設定、これはカウボーイがスソを二回折って灰皿にしているという逸話から採用しています。

 

 

132はすでに完売。
やっぱりテンダーには不思議な魅力がありますね。

自分もその魅力にあてられた一人。
正直、テンダーを買ってから
ほかのデニムを履く機会は激減しました。

もうこのデニムしか履けない。
そう思わせてくれる1着ですので
是非店頭でお試しください!

 

サイズ3、4で1着ずつ。
スタッフも狙っておりますので是非お早めに(笑)

 

明日お待ちしております!

それでは。

 

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