こんにちは。
アンドフェブのニシヤマです。
待望のパンツ2型(素材違いあり)とジャケット1型
をご紹介します!
是非お早めに!


古着好きにはおなじみ、「USN のカバーオール」「ヘチマ襟のあれ」などと呼ばれる腰丈のジャケットをモチーフにアレンジ。素材、オリジナルが 10 オンスほどある中厚の生地に対し、今回デニムで未洗い 6 オンス、洗って 6.5 オンスほど。ヒッコリー 8 オンス弱とオリジナルより少し薄手。「シャツ」として通年着られる厚み・重さを目指しました。
ボタン、オリジナルは金属チェンジボタンが有名ですが、金属ボタンは重さがあり生地が薄いとだれてしまって着心地が悪い。かといって、糸付けで何でも無いボタンをつけるのも「らしさ」が足らない。そこで、糸付けボタンに錨の刻印を 入れてみました。表地に合わせて黒は水牛、白は椰子のボタンがベース。さらに「シャツ」であれば袖口は開いた方が良い。袖まくりもしたい。となると開きをつける。
次の課題がボタンサイズ。フロント袖口を同じサイズにしてしまうと、「カ バーオール」「ジャケット」というよりまるっきり「シャツ」になってしまう。ボタンを別注するのはロットも要る、天然素材だからそもそも高価・・・悩みましたが、死ぬときに「あのジャケットの袖口、ボタンのサイズを変えたかったな」 とかなりたくないので思い切り、フロント / 袖口はサイズ違いのボタンを作りました。
暑い時期は T シャツの上に。前を開けてジャケットとして着るもよし、ボタンを閉めてシャツとして着るも良し。身幅・ 袖幅ともゆったり作っているので、中にモックネックのサーマルやFC ニットも。もっと寒くなれば、中に Outdoor Shirt のような起毛シャツを着てジャケットとして。
お次はパンツ。

古今様々なチノパンを混ぜて作った Workers Officer Trousers。
22FW は Slim が Type3、インターロックバージョンです。
内股・脇ともに縫い代を片倒しにした仕様。Type 1 の割り仕様よ りアイロンをかける手間がなく「デイリーウェア」として着やすい作り。
素材は定番のチノを使用 。
USMC KhakiはWORKERS別注で、古着のUSMCと思われる茶系のベージュの個体から色を取ったもので、より土臭い雰囲気。
Slim Fit、裾幅 18 センチ強。生地にストレッチが無いので、適度なゆとりを持たせたぎりぎりのスリムフィットです。
今回お願いしている工場さんは巻縫いが得意。Slim、Vintage、縫製仕様は違いますがどちらも仕上がりの風合いはカジュアル。
ミリタリーのオリジナルも様々な工場で作ったであろうことが 一目でわかります。
トラウザーズ工場では綺麗、まっすぐ、ねじれの無い仕上がり。それに対し、ワークウェア系の工場 はラフで捻じれがある。一番はミシンの特性によるもの。そのどちらでも作れるよう、オリジナルは「1 本針ミシンでの 作り方」「2 本針巻縫いミシンでの作り方」といったように複数の製造法が明記してあります。
製品はOW済ですので、縮みを気にせず履いていただけます。
こちらはコーデュロイのタイプ。
1 年かかって 出来上がったコーデュロイバージョンで、最初、このコーデュロイを Type 2、巻き仕様で作ってうまくいかず。そこから、この Type 3、 インターロック仕様を開発していました。
コーデュロイは 「生地幅が狭い」 「生地に毛並みがあり一方向でしか裁断できない」 「結果、一着にかかる生地の必要量が多い」 「生地の値段がチノより高い」と 4 重苦でお値段が高くなりますが抜群のクオリティ。
シルエットは同じくSlim Fit。
裾幅 18 センチ強。生地にストレッチが無いので、適度なゆとりを持たせたぎりぎりのスリムフィットです。
秋冬らしいコーデュロイ。
1本いかがでしょう。


Vintage Fit は「6-254」というスペックがついたミリタリーチノをそのままトレースしたパターン。裾幅 24 センチ、ま た上もかなり深い。 素材は定番のチノ 。今回のベージュは今まで使った中で一番トーンが薄め。WORKERSモデルはビンテージのチノパンが大好きでよくはいていますが、彼をして「今回の色目が一番ビンテージっぽい!」そうです。ビンテージも規格違い、ロットによる色ブレ、デッドストックかはきこんだ後かで色調には違いがあります。そんな中でも、おそらく「ある程度はきこんだ後、古着屋さんで一番よく見る色」に近いのだと思います。
仕様は脇・内股とも巻縫い。今回お願いしている工場さんは巻縫いが得意。Slim、Vintage、縫製仕様は違いますがどちらも仕上がりの風合いはカジュアル。ミリタリーのオリジナルも様々な工場で作ったであろうことが 一目でわかります。トラウザーズ工場では綺麗、まっすぐ、ねじれの無い仕上がり。それに対し、ワークウェア系の工場 はラフで捻じれがある。一番はミシンの特性によるもの。そのどちらでも作れるよう、オリジナルは「1 本針ミシンでの 作り方」「2 本針巻縫いミシンでの作り方」といったように複数の製造法が明記してあります。
太めのシルエットが好きな人はこちらがおすすめ。
履き込むほどに風合いが変化し、経年変化が楽しめるのも良いですね。
今回、一色だけチノ系ではなくデニム。
それもブラックデニムで。 ブラックデニムが徐々に色落ちして「グレー系のトラウザーズ」になるのを期待して。コーディネートもシャツ・ジャケットに合わせて。本来ならウールのグレー系トラウザーズなのでしょうが、そこをあえてワークウェア的な素材で合わせて。
最近は続々と秋冬商品が入ってきて
見ごたえある店内になってます!
もちろんまだセールもやっているので
是非気軽に見に来てください!
ご来店お待ちしております!
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